
お弁当だけでなく食卓によく登場する玉子焼き。ひっくり返すなどの手間を考えれば、フライパンが小さい方が使いやすいでしょう。玉子焼きだけでなく、ハンバーグやその他の料理でも調理時間短縮に役立つのではないでしょうか?
調理前にフライパンや鍋を温める時間も短縮されて一石二鳥!
ランチ流の読者の方の多くがお子さんのために弁当を作っていると思いますが、お子さんの小さな口に合うサイズに食材を切ると、たくさんのメリットが生まれます。
当たり前といえば当たり前ですが、食材は大きいよりも小さい方が火が通りやすくなりますよね。 火が通りやすくなれば、調理時間の節約にも高熱費の節約にもなります。
上で火がとおりやすくなることに触れましたが、食材の中に味がしみ込みやすくもなります。
調理の際、防腐効果の高い酢やしょうゆを使う料理であれば、しみ込まないよりもしみ込んだ方が、傷みやすさも軽減されるというワケです。
にんじん・ピーマン・ブロッコリーなど、お子さんの好き嫌いはママの悩みのひとつだと思います。
当然、ドカっと嫌いなモノがお弁当に入っているよりは、小さい方がうれしいでしょう。
またブロッコリーのように歯ごたえが嫌われるような食材は、少しでも火がとおりやわらかい方が、お子さんも気になりにくいでしょう。
ある市場調査で、カレーライスのじゃがいもの大きさアンケートを実施していました。
この結果、一番人気だったのは「B」でした。
味がしみ込み食べやすく、食感もそこそこ残る程度が良いというアンケート結果でした。
あくまでカレーのアンケート結果なのでなんとも言えませんが、参考にはなるのではないでしょうか!?
ちなみに最下位は「C」でした。
やりすぎにはご注意を。
![]() |
|||
![]() |
![]() |
||
![]() |
|||
お弁当作りに使える裏ワザをご紹介するコーナーです。今すぐ使えるマル秘テクニック満載です!