第5回 手早く作ろう
暑い時のポイント(傷みにくい工夫を!)
- 野菜を切るなどの下ごしらえは、できるだけ前夜にすませる。
- 夕食を作るとき、お弁当分を取り分けておく。あるいは、同時につくり、冷蔵・冷凍する。冷蔵の場合は再加熱し冷ましてから詰める。冷凍の場合は1食分づつ小分けにし冷凍のまま弁当箱へ。自然解凍で夏場で夏場は保冷剤の役目もしてくれます。
- 缶詰、加工品(ちくわ・かまぼこ・ハム・ソーセージ)なども上手に利用する
- 材料に早く火が通るように、一口大、薄く切るなど切り方にも工夫する
- 鍋やフライパンなどは小さめのものを使う
- 電子レンジを上手く活用する
寒い時のポイント(冷めない、固くならない工夫!)
- ご飯は少しやわらかめに炊く(冷めると固くなる)
- バター、ラードなど動物性油脂は使わないようにする(さめると固まり口当たりが悪い)
- 冷たくならないよう、保温性のある袋に入れる
さっぱりお酢を使ったレシピ「オリジナルお弁当レシピ」
鶏肉の甘酢からめ
盛り付け例
用意するもの
- 鶏肉・・(もも・むね お好みで)1/2枚
- 片栗粉・・適量
- 揚げ油・・適量
- 小麦粉・・適量
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- 砂糖・・大さじ2
- 酢・・大さじ1
- しょうゆ・・大さじ1
- 酒・・大さじ1
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調理手順
- 鶏肉は一口大に切り、片栗粉、小麦粉同量を混ぜたものにまぶし、カラッと油で揚げる
- 砂糖・酢・しょうゆ・酒を小鍋に入れ熱し、手順(1)を入れて絡める
塩鮭と青ジソのまぜご飯
盛り付け例
用意するもの
- 塩鮭(甘口又は辛口)・・1切れ
- あたたきご飯・・茶碗2杯
- 青ジソ・・2枚
- 白ごま(炒ったもの)・・小さじ1
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調理手順
- 塩鮭を焼いてほぐす
- 酢・砂糖を合わせたものを耐熱容器に入れ、砂糖がとける程度、レンジにかける
- あたたかいご飯に(2)をかけ混ぜる。
- (3)に塩鮭・青ジソ・白ごまを加えなじませる
FUMIコラム (梅雨の季節になりました)
6月に入り、梅雨の季節を迎えました。
雨の日は緑も鮮やかで、あじさいの花も嬉しそう!!
でも、お弁当作りには、ちょっとやっかいな季節ですね。
前回、「暑いとき、寒いときの注意点」をご紹介しましたが、傷みにくい工夫をして、これからもおいしいお弁当を作りましょう!