ランチ流TOP > お弁当コラム > FUMIKOさん > 第3回 詰め方のポイント
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あちらこちらで梅だよりも聞かれ、春はすぐそこまでやって来ているようです。でもまだまだ風は冷たく、雪の日も・・・本格的な春が待ち遠しいですね。
小学生のころ冬場教室には薪ストーブがあり、まわりにつくった網棚にアルミ製の弁当箱をのせて温めてました。昼食前の4時限目にはもういろんなおかずの匂い教室に入り混じって、勉強どころじゃなかったですね。40年以上昔の話ですが・・・。
弁当の中味は、麦入りご飯、焼き魚、煮物、漬物、卵焼き、魚肉ソーセージなど、揚げ物はめったに入って無かったですね。思えばヘルシーで栄養バランスのとれた弁当だったんですよね。子供の頃はやっぱり卵焼きや魚肉ソーセージなどが入ってると嬉しかったな...。ひとつ忘れられない思い出があります。春の遠足で友達数人と輪になって弁当を広げた時、1人の友達のごはんの上にバナナの輪切りがずらり並んでいる・・・。
当時、バナナは高価でめったに食べれなかったものです。もう皆の目はバナナに釘付け...。それぞれのメインディッシュ(?)とバナナの輪切り1切れを交換してもらい食べたのです。
昔むかしの話ですが、昔を思い出して豊かになりすぎた今の食生活を見直してみるのもいいかもしれません。