季節の変わり目などの温度変化や、過労、ストレス、睡眠不足により、免疫力・抵抗力が低下したとき、人間は風邪にかかりやすくなります。
頭痛、鼻づまり、吐き気、体のだるさ、発熱、のどの痛み、咳が出る、痰がからむなど、ひいてしまうとお弁当作りも当然のことながら、普通に生活することすらキツくなりますよね。
ここでは食事での風邪対策を中心にご紹介します。
風邪はウイルスに感染することによって起こります。
ウイルスは湿度が高く温度が高い状態を嫌うので、加湿器で湿度を高く保ちながら部屋の温度を暖かくすることが有効です。
加湿器がなければ、ストーブなどでお湯を沸かすときの蒸気を利用したり、室内に濡れたバスタオルを干すなどで代用することができます。
また、外出先から帰宅したときは必ず手洗い、うがいをし、手や喉についたウイルスを洗い流します。
もし風邪をひいてしまった場合は暖かく湿度の高い部屋で過ごし、水分を多くとります。
また、熱めの風呂にサッと入って湯ざめしないうちにふとんに入ります。
ウイルスへの抵抗力を高めなければいけないので、すぐにエネルギーになる、炭水化物、糖質、代謝を高めてくれるタンパク質を摂取します。
ビタミンBをこれらの働きを手伝ってくれるので、いっしょに摂取すると効果が高まるといわれています。
また、風邪をひくとビタミンを多く消耗してしまうので、ビタミンを多く含む食品を摂取することが大切です。
体を温めたり食欲が増進する効果がある野菜も有効です。
生姜は90%が水分でできているため栄養価は高くありませんが、生薬としての力は魅力的です。辛みのもととなっているショウガオールやジンゲロンには胃液の分泌の活性化による食欲増進や、ウイルスなどに対する強い殺菌力があります。発汗・保温作用も高いため、悪寒対策にもなり、喉の痛みを和らげる効果もあります。 また、抗酸化作用も有しているためガンの予防にも効果があるといわれています。
ニンニクなどにも含まれている辛み成分アリシンが入っており、ウイルスの殺菌作用や、血行促進による冷えの改善、疲労 回復などに効果があるといわれています。 葉の部分はビタミンCやβカロチンなどを含み、、白い部分は漢方に使われる風邪対策に効果があるようです。
ニンニク、春菊、カボチャ、大根、ニラ、キンカン、レンコン、アスパラガス、ピーマン、しそ
![]() |
|||
![]() |
![]() |
||
![]() |
|||
お弁当作りに使える裏ワザをご紹介するコーナーです。今すぐ使えるマル秘テクニック満載です!