
このページでは、気になる肥満度を調べることができます。日頃運動不足でお腹が出てきた方や体脂肪が気になる方は、ぜひともお試しください。 ダイエットの基本は食事から。特に偏りがちな昼食を、バランスのとれたお弁当にしてみてはいかがですか。
BMI(Body Mass Index)は、WHO(世界保健機関)が推奨しているもので、肥満度指数とも呼ばれています。BMIは肥満度の基準として、広く使用されている測定方法です。
計算式は、下記のとおりで比較的簡単に計算できます。
BMI = 体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}
BMIの値が22のときに病気になる可能性が最も低く、
BMIが26を超えると糖尿病など生活習慣病になるリスクが高まると言われています。
BMI |
判定 |
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BMI < 18.5 |
標準体重以下 |
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18.5 ≦ BMI < 23.0 |
標準 |
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23.0 ≦ BMI < 25.0 |
肥満予備軍 |
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25.0 ≦ BMI < 30.0 |
肥満第1期 体重過多 |
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30.0 ≦ BMI < 35.0 |
肥満第2期 |
肥満 |
35.0 ≦ BMI < 40.0 |
肥満第3期 |
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40.0 ≦ BMI |
肥満第4期 |
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BMIの値が22になる体重を標準体重と呼びます。標準体重は以下の計算式で求められます。
標準体重(kg) = {身長(m) × 身長(m)} × 22
標準体重に対する実際の体重の割合が肥満度です。肥満度は以下の計算式で求められます。
肥満度(%) = {実際の体重(kg) ÷ 標準体重(kg)} × 100
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