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| 焼き魚、揚げ物、梅・酢など防腐効果の高い食材が入った料理、香辛料・ハーブの効いた料理など | 煮物、おひたし、出汁巻き卵焼き、生野菜のサラダ、非加熱の半加工製品や練製品(ちくわ・ハム)など |
調理前の手洗いが基本なのは周知の事実!
でも、水洗いの方、多いのではないでしょうか?
水洗いだけでは雑菌は殺すことが出来ず、広がるだけだといわれています。
ハンドソープでしっかり手洗いを!!
また、手に傷がある場合は黄色ブドウ球菌感染の危険があります。
調理をしないか清潔な調理用手袋を使用し、傷が食材に触れないような努力を!
当然のことですが、調理道具も清潔に保ちましょう。
とくにまな板・包丁の取り扱いには注意!
生肉・生魚を切ったまな板・包丁は、雑菌率高し!
洗うか別のものを使うかし、他の食材に移さないようにしましょう。
また、お弁当自体も毎日しっかりと洗って清潔に!
とくにフタのゴムパッキンはカビが発生する可能性の高い箇所!!
咳やくしゃみは、喉や鼻、空気中の菌が、飛散する唾液を伝ってお弁当についてしまうため、危険です。
それでもお弁当を作らざるを得ないときってありますよね・・・。
そんなときは、必ずマスクをし菌をシャットアウト。
また、可能な限り冷凍食品などカンタンなものに頼るようにし、体にもなるべく負担をかけないように!
手から雑菌が移るのを防ぐため、ラップで握りましょう。
もしくは、塩を付けた手で握りましょう。
塩は雑菌の繁殖を防ぐ効果があります。
また、海苔を巻く場合、握りたての温かいおにぎりをすぐに包んでしまうと、
おにぎりの中、海苔自体も湿気を帯びてしまいます。
なので、海苔を巻く場合は食べる直前がベター。
パリパリで食感もUP!
ふりかけなども同じように食べる直前がイイでしょう。
別項にも紹介している「梅干」や「酢」と
いっしょにご飯を炊くと、傷みにくくなるのでこちらもご参考に☆
生の野菜をはさむことが多いサンドイッチは、実は夏には向かないメニュー。
野菜の水分がパンに移り、傷みの原因になるかも・・!
夏場のサンドイッチはなるべく避けましょう!
また、サラダやおひたしにも言えますが、
ごまや鰹節を入れて少しでも水分を吸収させるのも良いでしょう。
意外と多いのがレタスやサラダ菜などを仕切り代わりに利用する方。
これも水分が他の食材に移り危険なので、しきりなどの専用のグッズを購入しましょう。
また、どうしてもトマトやいちご、オレンジなど入れたい場合はヘタや皮をとり、
食べるところのみを詰めましょう。
余分な水分を含む、ヘタや皮はなるべく取り除いてから詰めるが吉☆
果物やサラダだけ、お弁当箱とは別の容器に入れると大吉☆☆
とにかく雑菌は高温が大嫌い。
だから、火の通りきっていない生の部分は、まさに危険部位!!
肉で例えるなら「レア」ではなく「ウェルダン」で!
お肉やウインナー、ハンバーグ、揚げ物などは中まで火が通っているかしっかりチェック☆
前日の残り物を詰めるまえにも、一度加熱して殺菌を☆
味が染み込んで、傷みに強そうな感じがする煮物は、実は夏に最も向かない調理方法のひとつ。水分を多く含むため菌が繁殖しやすい状態を作ってしまいます。
煮物をどうしても詰めたいときは、しっかり煮詰めて水分をとばし、濃いめの味付けにしましょう。
また、片栗粉などでとろみを出してもOK☆
炊き込みご飯も同じような理由であまりオススエできませんが、
防腐効果の高い食材などを使った炊き込みご飯・混ぜご飯であれば比較的安全かもしれません。
できれば酢を混ぜてお寿司に!
調理したものを盛り付ける際に、1本のお箸を使いまわすと
水分などが別の食材に移るなどで、雑菌繁殖のリスクが伴います。
でも、おかずごとに全部変えるのも大変ですよね。
なので始めは、2、3本のお箸をメニューのジャンル(味付けや調理方法)で
使い分けるところから初めてみましょう。
しょうゆやソース、ドレッシングなどは、
別の小さな容器に入れておき、食べる直前にかけましょう。
また、ケチャップやマヨネーズなどは、
ラップにくるんで、包んで密封。
菌が繁殖し辛くなります。
ズバリ、捨てましょう!
夏の時期に、朝作ったものを昼に食べるだけでもかなりのリスク。
丸一日経過ともなれば危険です。
食中毒の恐れのある食品は、臭いや色味で判断できないこともあります。
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お弁当作りに使える裏ワザをご紹介するコーナーです。今すぐ使えるマル秘テクニック満載です!