何もないところから食中毒は発生しません。食中毒の原因は細菌やウィルスであり、必ず進入ルートがあります。危険なポイントを知り、対策することで、食中毒発生のリスクがグッと下がります。
冷蔵庫の中に消費期限の過ぎてる食品や、過ぎていなくても開封後長く経過している食品は残っていませんか!?傷みは菌繁殖の基、夏場はとくに要チェック!!
テレビの料理番組では使う食材を予め、まな板の近くにビシーっと揃えてる印象がありますよね?一見、まとめて準備することは調理時間短縮につながりそうですが、暑い季節は危険です。とくに、肉や魚は常温下に長時間放置すると食中毒菌発生のリスクが高まります。食材は調理直前に冷蔵庫から出しましょう。
冷蔵庫をぬれた布巾で掃除すると、菌が数百倍に増殖するというショッキングな現実があります。 必ず消毒用エタノールを使用して掃除するようにしましょう。
インターネットでレシピを見ながらクッキング!こんなことが日常的になってきましたが、パソコンやキーボードは菌の溜まり場。その他にも冷蔵庫や食器棚の取っ手、電話、テレビのリモコン、ドアノブなど皆が触る場所には皆の菌が集まります。
清潔に保つとともに、こまめな手洗いを心がけましょう!
菌はまな板や包丁を介して他の食材に移動します。とくに肉や魚を切った後は、そのまま他の食材を調理せず、一度きれいに洗いましょう。また日ごろから洗剤などで、しっかりと殺菌しておくことも大切です。
茶碗洗いなどで洗剤を使うので、なんとなく清潔なイメージも多いシンクですが、実は雑菌だらけ。そんな雑菌が、調理中にシンクから跳ねた水に乗って食材に・・・なんて怖いですよね。
毎日のお茶碗洗いのあとに、生ゴミの処理と洗剤を使った掃除を心がけましょう。
調理したものが体の中に入る食卓。毎食後にきれいな布巾で拭くのは当たり前。
意外とやりがちな、箸のベタ置きもあまり好ましいものではありません。できれば箸置きを使って清潔でステキな食卓作りを☆
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