肉や魚は小ぶりに切る
これも火をよく通すためのコツ。ひと口サイズなら、確実に火が通りますね。
おかずは汁気をきってから入れる
作ったおかずは、一度大きめのお皿やバットに移し、しっかり汁気をきってからお弁当箱に入れましょう。
いつもより味はちょっと濃いめに
しょうゆや塩、唐辛子やカレーなどのスパイス類には、抗菌・殺菌効果があります。いつもよりちょっと多めに使用すると安心です。
ご飯には具を入れない!(ご飯の上におかずをのせない)
ご飯の具に菌が繁殖することも…。夏場のお弁当に炊きこみご飯やチャーハンは不向き。混ぜご飯は傷みやすい。白いご飯に梅干しやゆかりなどを添えるのがベストです。
夜のうちに作ったおかずは、朝に加熱
夜のうちに作っておいたおかずをお弁当に入れるときは、朝、もう一度よく火を通してからに。
お弁当箱は涼しい場所に保管
お弁当は日の当たらない涼しい場所に置く。これは基本中の基本! 夏場は特に、食べるまで冷蔵庫に入れておきたいものです。
その他のポイント
- お弁当箱は帰ったらすぐに洗う
- 新鮮な食材を使う
- ご飯は炊き立てがベスト
- 完全に火を通す
- おかず同士がつかないように仕切る
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- ソースやドレッシング、マヨネーズは別にし、
食べるときにかける
- 生野菜や果物は別にする
- サンドイッチは傷みやすい
- 手、調理器具は清潔に
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ランチ流スタッフ